WindowsでZCodeを入れる手順:インストール・モデル接続・最初の安全確認
WindowsでZCodeを使い始める流れを、インストール、Z.ai/BigModel/APIキー接続、ワークスペース選択、最初の確認コマンド、権限設定まで整理します。
公開 2026.07.05 / 更新 2026.07.05
この記事のポイント
- 公式InstallではWindows x64が案内され、トップページではWindows 64-bit / ARM64 v3.2.5表示も確認できる
- 初回はZ.ai / BigModel / API Keyの接続先を分け、APIキーやsecretをrepoに置かない
- 最初の作業はファイル一覧、git status、README確認など低リスクなread-only確認から始める
Windows導入の流れ
| 手順 | やること | 安全確認 |
|---|---|---|
| 1 | 公式ZCodeページからWindows版を確認する | 非公式配布サイトや直リンクを固定で使わない |
| 2 | インストーラを起動してsetup wizardに従う | 警告が出たら内容を読み、恒久的なセキュリティ無効化はしない |
| 3 | ZCodeを起動しworkspaceを選ぶ | 秘密情報や本番設定のあるrepoでは最初にread-onlyで始める |
| 4 | Z.ai / BigModel / API Keyを選ぶ | 請求元、残高、plan、APIキー保管場所を分ける |
| 5 | 実行モードを確認する | Confirm Before ChangesかPlanから始める |
最初に投げる依頼例
まずファイルを変更せず、workspaceの構造、package.json、AGENTS.md、確認コマンドを読んでください。
秘密情報や.envの実値は表示しないでください。
次に、変更前の方針だけをPlan Mode相当で提案してください。- git statusだけを確認する
- package.jsonのscriptsだけ読む
- AGENTS.mdの禁止操作を要約する
- buildやcheckを実行する前に、何を実行するか説明させる
- npm install、curl、pip install、外部script実行は確認を挟む
よくある質問
Windows ARM64でも使えますか?
2026年7月5日時点でZCodeトップにはWindows 64-bitとARM64のdownload表示があります。ただしInstall docsの本文ではWindows x64中心の案内なので、最新版の公式download表示で確認してください。
APIキーはどこに置けばよいですか?
記事では実値の置き場所を固定しません。ZCodeやproviderの公式設定に従い、repo、AGENTS.md、README、コミット対象に直書きしないでください。
Windows Defenderやfirewallを無効にしてよいですか?
恒久的に無効化する案内はしません。ブロック時は公式サポートや表示内容を確認し、必要最小限の例外に留めます。
最初からFull Accessで始めてよいですか?
おすすめしません。最初はread-only、Plan、Confirm Before Changesで構造を確認し、信頼できる作業だけ権限を広げます。
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