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ZCodeの料金体系は?GLM Coding Plan・API課金・Usage Statsの見方

ZCodeの料金を、GLM Coding Plan、Z.ai / BigModel、APIキー接続、Usage Stats、トークン消費、確認すべき注意点に分けて整理します。

公開 2026.07.05 / 更新 2026.07.05

この記事のポイント

  • ZCodeの費用はGLM Coding Plan、Z.ai / BigModel連携、APIキー接続、Usage Statsを分けて読む
  • Lite / Pro / Maxの月額表示は2026-07-05時点のZCode公式トップ画面で確認し、契約前には必ず公式画面で再確認する
  • API単価、月額quota、MCP tool call、5-hour poolを混同しないことが使いすぎ防止になる

ZCode料金は3層で見る

見るもの2026-07-05時点の公式確認注意点
GLM Coding PlanLite / Pro / MaxZCode公式トップ画面にLite $16.2、Pro $64.8、Max $144 / monthの表示割引表示やquotaは変わる可能性があるため、契約直前に公式画面で再確認する
Coding Plan quota5-hour prompt pool、weekly quota、monthly MCP quotaUsage StatsのCoding Planタブで確認する説明消費係数や残量はアカウント画面を見る
API課金Z.ai / BigModel API KeyZ.ai PricingでGLM-5.2 input $1.4、cached input $0.26、output $4.4 per 1M tokens表示月額planとは別の従量課金として扱う
接続方式Z.ai / BigModel / API KeyConnect Modelsで複数接続方法を案内地域やアカウントにより表示が違う可能性

GLM Coding PlanとAPI課金を混同しない

GLM Coding Planは、ZCodeや対応coding toolでGLMを使うためのplanとして見るものです。一方、Z.ai / BigModelのAPI Key接続やprepaid balance、resource packageは、API側の課金・残高・モデル権限として分けて見ます。

  • 月額planを契約しているからAPI利用も無制限、とは考えない
  • API pricingのinput / cached input / output単価は、長文contextやリトライで効いてくる
  • Goal ModeやSubagentsで反復が増えると、tokens、tool call、quotaの消費も増えやすい
  • Usage StatsのApp Usageはローカル利用状況、Coding PlanはZ.ai / BigModel側のquota確認として分ける

料金を見る順番

順番確認すること見落とすと起きること
1Z.ai / BigModelのどちらで接続するか請求・ログ・設定場所を混同する
2GLM Coding Planのplanとquota月額だけ見て実利用可能量を見落とす
3API Key接続の単価と残高月額plan外の従量課金を見落とす
4Usage Statsのモデル別使用量Goal Modeやリトライで増えた原因が分からない
5MCP tool callやweekly quota外部tool連携の消費を見落とす

よくある質問

ZCodeは完全無料ですか?

完全無料とは書きません。2026年7月5日時点で無料トライアルやGLM Coding Plan表示は確認できますが、実際の利用条件は公式ページとアカウント画面で確認してください。

Lite / Pro / Maxの価格は固定ですか?

固定とは断定しません。2026年7月5日時点ではZCode公式トップ画面にLite $16.2、Pro $64.8、Max $144 / monthの表示を確認しましたが、契約前には必ず公式画面と自分のアカウント画面で再確認してください。

GLM Coding PlanとAPI課金は同じですか?

同じではありません。Coding Planはplan quota、API課金はZ.ai / BigModelのAPI Keyや残高・単価として分けて確認します。

Usage Statsだけ見れば請求事故は防げますか?

Usage Statsは重要ですが、契約画面、残高、API課金、MCP tool call、長時間taskの停止条件も合わせて確認します。

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